小泉しゅうすけの寒川日和

小泉しゅうすけの日々の活動や寒川の情報を発信しています。

寒川の「食」を盛り上げるために

人間、何はなくともこれだけは必要なものは何か?と言われると、やはり「食」であろうと思います。
人間は食べて栄養を取ることなく健康な生活は出来ません。
そして食は人との交流も生み、またそれ自体が産業としても成り立つわけで、食こそが人を人たらしめているのではないか、と食べることが大好きな私は思う次第です。

そんな食、寒川は非常に恵まれた町です。
畑や田んぼがたくさんあって農作物には事欠かない、というだけにとどまらず、町内色んな所に食事処が揃っていて色々と楽しめるという素晴らしい町です。
そうした食そのものこそ、寒川の発展のためにも、そして寒川の人々のためにも、積極的に売り出していくべきではないかと私は考えています。

農業の6次産業化(農作物を作り"一次"、それらを加工し"二次"、さらに売り込むこと"三次")の推進は私の政策としても訴えさせていただいておりますが、今日、ご挨拶させていただいた方から、こんな提言をいただきました。
『農作物があるのだから、それを使ってキャンプ場みたいな施設でみんなで盛り上がれるようにすれば、子どもを連れた家族などでも楽しめるのではないか』と。
料理として完成されたものを食べさせることだけではなく、自ら調理して楽しむ場を提供することも豊富な農作物を頂ける寒川ならではの売り込み方ではないかと、提言をありがたく頂いてまいりました。

私の趣味の一つとして日本全国を旅をすることがありまして、様々な地方で様々な食を食べてきましたが、町全体として食そのものが産業として盛り上がっている町というのはなかなか思いつきません。
この町ならこれが美味しいとか、あそこの町ならこの店が美味しいとか、それだけで完結してしまうところが殆どではないでしょうか。
町として食を食べるだけではなく、食を作ることも楽しみ、食そのものにもっと触れ合うことを盛り上げることを、寒川ならではの売りとしてアピールしていけるように政治の側からも積極的に提案していきたい、と私は思います。

以下、写真はここ最近に寒川町内で食べた食事の一部です。
今までこのお店に入らなかったことは大失敗だったよと思わせられた美味しい寿司屋さん「田舎寿司」さん、あっさりしてるのに濃厚で似ている味が思いつかない近頃人気急上昇中の「大正麺業」さん、障害者の方々の雇用促進のためのお店として実はうどんがかなり美味しい「茶房留2」さん、そして知る人ぞ知る食べログにも乗ってない完全予約制の素晴らしい洋食屋さん(こちらは公開して良いのかどうかよくわからないので店名は伏せます…)と、こうして食べた味を思い出しつつ写真を眺めながら、寒川をもっと盛り上げるために、町の皆さんとともに頑張っていきます。

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2017/01/25   小泉 しゅうすけ
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